EV充電器
イーブイじゅうでんき
電気自動車に充電するための設備。普通充電器(3〜6kW)と急速充電器(50kW〜)に大別される。
EV充電器とは
EV充電器は、電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド車(PHV)に充電するための設備です。設置場所と用途に応じて、普通充電器と急速充電器が選ばれます。
種類
- 普通充電器(3〜6kW): 充電時間は数時間。法人駐車場・分譲マンション・社用車向けに広く採用。
- 急速充電器(50kW〜): 充電時間は30分〜1時間。公共施設・観光地・SA/PA等に設置。
設置時のチェックポイント
- 既存配電容量の確認(受変電容量に余裕があるか)
- 設置場所の法令確認(消防法・道路斜面距離等)
- 課金システム・通信環境の整備
- 補助金制度の活用検討
- 将来の拡張可能性
補助金
国(経済産業省 CEV補助金)、福岡県・福岡市の上乗せ補助金を組み合わせることで、設置費用の実質負担を大幅軽減できる可能性があります。マンション既築・法人駐車場・公共施設で活用例が増えています。